スタッフコラム STAFF COLUMN

2022.09.01シーズンの家に住んでみた!!その一

雑記

こんにちは~。現場監督の志水です。

さて、7下旬(2022年)に、富士河口湖町は河口にて、2018年に弊社シーズンで建てたアパートに引っ越してまいりました。住み始めてからひと月半、折角ですので、住み心地や気が付いたことなどをレポートしていきたいと思っております!

 

シーズンの回し者か?と思われるかもしれませんが、その通りです。笑。

しかし、レポートは正直に書いていきますので、「実際の住み心地ってどうなの?」「シーズンの高気密高断熱の家ってどう違うの?メリット、デメリットはあるの?」といったところが伝わるようにしていきたいなと思っております。

 

さて、私が住まわせて頂いている河口のシーズンアパートですが、まずその仕様について初めにお伝えいたします。

 

  • 躯体はパナソニックテクノストラクチャーを採用、耐震等級3を取得。
  • アパートのため、基礎暖房システムは採用しておりません。断熱仕様は、簡単に言いますと、基礎暖房設備を採用しない場合の弊社シーズンの標準仕様の断熱基準、気密基準で造ってあります(二階天井GWブローイング、壁にはGW充填断熱と外張りの付加断熱、基礎は魔法瓶型に断熱材で包み、外周部の立ち上がり内部にも断熱材で挟み込む形に。気密性能はC値で0.3以下。)
  • アパートの界壁(隣部屋との境)は、外周部と同じグラスウール断熱材を入れ(断熱だけでなく防音効果もあります)、遮音シートを貼り上げ、その上からハイクリーンボード二重張りという仕様。
  • 第三種換気(熱交換なしの機械排気、自然吸気)による計画換気システムを採用。弊社標準の日本住環境のルフロを採用。
  • 弊社の住まいは気密性能が高いため、ガスヒーターの仕様をお勧めしておりません(必要ありません)。1LDK2階寝室にエアコンを一台ずつ設置。また、ガスコンロではなく、IHクッキングヒーターを採用。
  • 弊社の協力業者様の丁寧な施工。

 

話が長くなりました。笑。

つまり、シーズンの仕様・性能で建てたアパートです。もともと、住んでいる方に弊社の住まいの住み心地を体験してもらおうという思いで建てられたアパートなのであります。

 

  • 間取りはメゾネット。一階は玄関とトイレにLDKと収納、キッチン横には広いパントリー。二回にはWIC付きの寝室、収納付きの洋間一部屋とバルコニー、ユニットバスと洗面所、というかたちです。
  • 内装にはパナソニックの建材、建具を使用。インテリアコーディネーターの方にも入っていただいて、全体の色調やアクセントクロスなど、整えてあります。

ここまでで、一息つきましょう。ではでは、実際に住んでみてどうなのでしょうか?

次回、第二弾でお届けします♪