高性能住宅へのこだわり policy

シーズンの性能スペック

  • 高断熱UA値0.23
  • 高気密C値0.3
  • 安心耐震耐震等級3
  • 省エネ
    光熱費削減

山梨でとことん
性能にこだわる家づくりを

性能へのこだわりが、職人の熟練した技術と才能を引き出す。
地元工務店だからこそ実現できる、世界基準の高性能住宅。

大手ハウスメーカーをご検討の方へ、
性能・技術・価格と
きっと私たちの住まいづくりにご納得いただけると思います。

シーズンが建てる住宅は、性能を最優先に考えた家づくりです。

テクノストラクチャー工法による耐震性、
ハイブリッド断熱による断熱・気密性、太陽光発電による省エネ性。

これらの高い性能を、一棟一棟、
施工現場の経験豊かな大工さんの丁寧な施工によって実現させています。
世界基準HEAT20 G3相当のUA値0.23、C値0.3以下という、
北海道基準の高性能を山梨で実現しています。

設計図上の数値を、
現場での熟練技によって『設計値以上』の性能へと引き上げる。
それがシーズンの高性能住宅の証です。

INSULATION

ハイブリッド断熱とは?

内断熱と外断熱の両立。
ポットのような高断熱・高気密住宅

『ハイブリッド断熱』は、柱の外側を外断熱で包み、柱の内側を内断熱で詰める『二重の断熱』工法です。冬の熱を逃さず、夏の熱を遮熱します。例えるなら、保温性が高いポット(魔法瓶)と同じ仕組み。ポットのフタが『気密性』、壁の厚さが『断熱性』。この両方が揃うことで、冷めにくく、温まりにくい環境が実現するのです。

シーズンでは、この複雑なハイブリッド断熱を、各現場の経験豊かな大工さんが丁寧に施工することで、設計図以上の性能を引き出しています。

シーズンの標準断熱仕様
天井断熱 グラスウールブローイング10K 450mm
壁断熱 外断熱:スタイロフォームFG 75mm
内断熱:太陽SUNR 105mm
基礎断熱 外断熱:スタイロフォームAT 100mm
内断熱:スタイロエースⅡ 50mm
基礎底盤断熱:スタイロエースⅡ 50mm

シーズンの性能数値UA値とC値

シーズンの性能を示す2つの数値。
世界基準との比較

  • 株式会社シーズン:Ua値0.23W/㎡k

    断熱性能を示す『UA値』

    UA値は『外皮平均熱貫流率』住宅内部の熱がどの程度外部に逃げるかを示す数値です。小さいほど性能が高いことを表します。

    シーズンの実績
    シーズン山梨の標準仕様は『UA値0.23』

    これは国が2050年に推奨するZEH基準を大きく上回り、世界基準HEAT20の最高グレード『G3』に相当します。

  • 株式会社シーズン:Ua値0.23W/㎡k

    気密性を示す『C値』

    C値は『相当隙間面積』家全体にどの程度の隙間があるかを表す数値です。小さいほど隙間が少なく、高気密であることを示します。

    シーズンの実績
    シーズン山梨の標準仕様は『C値0.3cm²/m²以下』

    ほぼ全ての空気がフィルターを通った状態となり、花粉やPM2.5などの汚染物質の侵入も防ぎます。換気システムは、24時間換気システム。高気密だからこそ、最大限の性能を機能し、常に新鮮な空気が循環します。

HEAT20 G3のトップクラスの断熱性

山梨でベストな暖かさと
涼しさを実現。

HEAT20にはG1・G2・G3の3つの基準があり、シーズンの住まいは、G3が最高クラスの断熱基準です。G3グレードはHEAT20の中では最も厳しい基準です。北海道基準のG2よりも高い断熱性能で、ドイツのパッシブ住宅を目指した性能となっています。

HEAT20では、G1は最低室温をおおむね10℃に保つことにしていますが、これは非暖房室の表面結露の防止、すなわち住まいの健康を主目的にしているものです。G3はおおむね15℃以上を確保することとしており、これらは室内の温度むらを小さくし、暮らしやすさの向上や温度ストレスを考え設定しています。

図:シーズンの標準仕様は、HEAT20 G3グレード『0.23W/m²・K』

RESISTANT

強い家。大地震にも耐える
構造体へのこだわり

テクノスストラクチャーとは

画像:木と鉄の複合梁『テクノビーム』

木と鉄の複合梁『テクノビーム』による耐震構造

テクノストラクチャー工法は、パナソニック アーキスケルトンデザイン社が開発した工法で、全国8万棟を超える実績があります。梁に使われる『テクノビーム』は、木と鉄を組み合わせた複合梁。無垢材の柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱と組み合わせることで、在来工法と比較して大幅に高い耐震性を実現します。
シーズンは、この工法の施工認定店として、地元の工務店だからこそできるきめ細かな対応と、高品質な責任施工を実現しています。

全棟構造計算と実績

画像:388項目の強度チェック

科学的な裏付け。全棟388項目の強度チェック

シーズンの家は、全棟で綿密な構造計算を行い、388項目の強度チェックをクリアした家のみをお引渡ししています。災害シミュレーションを実施し、大地震や台風・豪雪に耐える科学的な裏付けがあるのです。
さらに、阪神大震災と同等の震度7を想定した振動台実験では、構造体の損傷・変形がなく、5回の激震にも耐える強度が確認されています。

将来の生活変化にも対応

画像:ライフスタイルの変化に合わせて自由に間取りを変更可能

強さと自由度。将来のライフステージ変化に対応できる家

テクノストラクチャー工法の構造計算による裏付けがあるため、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて、間取りの変更が可能です。将来、子ども部屋を統合したい、別のスペースが必要になった場合でも、大がかりなリフォームを避けることができます。

ENERGY SAVING

省エネと太陽光発電。
省エネ・光熱費削減の暮らしの仕組み

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省エネ・光熱費削減の仕組み

高性能住宅と太陽光発電の組み合わせで
省エネ・光熱費削減を実現

シーズンが実現する『省エネ・光熱費削減』は、単なる『電気代削減』ではなく、『年間を通じて売電金額が使用電気量を上回る』ことを意味しています。その理由は、世界基準の高断熱・高気密により、冬の暖房エネルギーを最小限に抑えながら、太陽光発電で発電した電気が、使用電気量を上回るからです。

例えば、春・夏・秋に蓄えたエネルギー(太陽光発電による売電)が、冬の暖房料金を支える仕組みです。結果として『売電金額 > 電気使用料』となり、年間を通じて光熱費がプラスになる可能性があります。

実績データの公開

実際の施工実例から見える、
光熱費削減の実績
S様邸富士吉田市 / 延床面積:32坪 / 3LDK
写真:S様邸内観写真:S様邸内観

エアコン暖房+太陽光パネル

太陽光パネル容量:4.88kW

年間売電金額 160,062
年間電気使用料 - 222,390
差額 - 62,328

発電効率の良い春~秋は売電となり、冬場の使用電気料を補う仕組み

SUPPORT

賢い家づくり。補助金を活用して、
実質負担を大幅に軽減

補助金の種類と概要

高性能住宅に活用できる、
複数の補助金制度

政府は『2050年カーボンニュートラル達成』に向けて、高性能住宅への補助金制度を充実させています。シーズンが建てる『高性能住宅』は、これらの補助金の対象となり、実質負担を大幅に軽減することができます。

シーズンの補助金申請代行サービス

複雑な補助金申請は、
シーズンで全て代行します

高性能住宅の建築と同じくらい大切なのが、補助金の活用です。しかし、補助金申請の手続きは複雑で、お客様の負担になってしまいます。シーズンでは、補助金の申請書類作成から提出、報告まで、全てを代行いたします。
山梨県内でも『やまなしKAITEKI住宅サイト』など、県独自の補助金制度もあります。シーズンは、これらの制度に精通し、お客様が最大限の補助金を受けられるようサポートいたします。

補助金の例

みらいエコ住宅事業
最大125万円の補助
やまなしKAITEKI住宅
最大60万円の補助

制度は変更となる可能性があります。最新情報は下記よりご確認ください。

FAQ

Q1

高性能住宅と普通の家は、何が違うのですか?

高性能住宅は断熱・気密・耐震などの性能を世界基準まで高めた住宅です。
シーズンは住む人の生命・財産・健康を守る建物を実現するためにテクノストラクチャー工法とハイブリッド断熱を採用することで、UA値0.23、C値0.3以下、耐震等級3+αの高性能住宅を提供。万一の自然災害から家族の生命を守り、冬場のヒートショックや夏場の熱中症による家庭内事故、アトピー性皮膚炎や喘息などの住環境の質から生じる病から家族の健康を守り、僅かなエネルギー消費でエコで快適な暮らしを提供することができます。

Q2

本当に光熱費が削減できるのですか?

生活スタイルやご家族人数、建築地の日照時間によって異なりますが、これまで過去5年の建築実績では約90%のオーナー様宅の実質光熱費は年間50,000円~100,000円を実現しています。
当社でご建築頂きましたオーナー様は僅かな光熱費で快適にお住まい頂いています。今後の電気代や原油価格による影響はありますが僅かなエネルギーで快適な住環境を実現しています。

Q3

高性能住宅は、建築費が高いのではないですか?

一般住宅と比較すると建築費は高くなります。高くなる要素としては大きく3つ。
・確かな構造計算に基づいた構造躯体を採用していること。
・北海道や山梨県の厳しい自然環境に対応できる断熱機密部材を採用していること。
・確かな技術力と経験、誠実な心を持つ一流の職人(シーズン会)を採用していること。
以上の要素で建築費が高くなる一方で高性能住宅には補助金制度が充実しており建築費の一部を補うことができます。また毎月の光熱費は一般住宅の1/3程度に削減され、35年の住宅ローンを組んだ場合月々の返済+光熱費で年間出費は一般住宅よりも少なくなるケースが多々あります。住宅ローン完済後の年間出費は高性能住宅の方が圧倒的に少なくなります。

Q4

強い家と、快適な家は両立できるのですか?

パナソニック耐震住宅テクノストラクチャー工法では、木+鉄骨の接合部材テクノビームを梁に採用し、お客様の思い描いた夢の住まいを図面段階で基礎から構造躯体まで388項目の構造計算・耐震シュミレーションを実施した上で接合金物、梁の厚みなどを決定します。
大開口サッシや大きな吹抜けでも安全を第一に邸別に部材生産、さらに断熱計算を実施してお客様の求められる耐震・断熱性能を決定。これらの根拠をもとに「安全・快適・健康」な住まいを両立しています。