スタッフコラム STAFF COLUMN

2022.07.19雨への事後対応のお話。

都留市井倉S.T様邸新築工事

こんにちは!

現場監督の志水です。

本日は、都留市井倉にて新築工事中のS.T.様邸の現場から工事進捗をレポートいたします。

先日15日(金)の上棟日はあいにくの雨。お昼を抜きにして、早めに大屋根まで仕上げてしまい、ブルーシートで雨仕舞をして当日を終えました。

建方の最中に雨に降られたため、その事後対策を行います。

翌16日(土)は、ベタ基礎の中に潜り、スポンジとバケツで中に侵入した水をすべて吸い出しました。一階床の養生(ツーバイシート)を全て剥がし、水が抜けるようにします。木材などの材料も移動させて、養生を剥がしきります。点検口2箇所を開放し、ユニットバスの箇所と点検口1か所の、二か所から、送風機を使って基礎内に風を送り込み、乾燥を促します。

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和室の点検口を開放

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ユニットバスの基礎部分から、送風。

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キッチン傍の点検用の床板を外して開放

天気の持ち直した月曜日。屋根と周囲のブルーシートを全て取り外して、十分に乾燥するように外気に開放。

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大屋根の軒先には唐草を取り付けて、ルーフィングを敷き、雨仕舞をします。

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大屋根。ルーフィングで雨仕舞。

火曜日、基礎内が十分に乾燥しているのを確認して、送風をストップ。一寸勾配の下屋には、結露防止のために野地板の上に断熱材のスタイロエースを敷き込み、その上から唐草の取付とルーフィングを乗せて雨仕舞をしました。

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下屋。一寸勾配の屋根には結露対策のために断熱材を張る。

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唐草の取付。先にL字のアングルを取付て、そこに巻き込むよう唐草を取り付けることで、側面にクギの後が見えないようにしているとのこと。なるほど。

水対策を万全に終えて一安心です♪

木工事、屋根工事、ともに順調に進んでおります。

※株式会社シーズン(SEASONS)のシンボルマークであるエンドレスフラワーは社名のイニシャルである「S」の曲線を花びらに見立て、ラインが途切れることのないようエンドレスになるように繋ぎ合わせました。
「お客様と私たち、協力工事店の縁が途切れずに繋がっていく」という意味が込められたシンボルマークです。

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◎完成現場見学会

 富士河口湖町勝山    8月20日(土)・21日(日) 10時~17時

◎構造現が見学会(予約制にて個別案内となります。随時)

※基礎・構造躯体・断熱気密工事など工程ごとのご案内が可能です。

 富士河口湖町勝山   7月(内装工事)

 都留市井倉      7月(構造躯体・断熱気密工事)

 富士吉田市上吉田東  7月(基礎工事・基礎断熱工事)

御予約は弊社HPまたはお電話にてお願い致します。 電話:0555-72-8114(担当:笠井)

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