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アンコール取材

こちらの記事は、新築完成時にインタビューにご協力いただいたお客様が、
ご厚意で、数年経った現在の暮らしぶりについてもお話いただいた内容となります。

- 富士吉田市 T様 - 地元密着の会社ならではの安心感

畳コーナーには吊り押入れを設置。奥のドアからは独立和室へ。

美しい景色が日常にある高断熱住宅

T様が気に入っているものの一つに、自宅の窓から見える四季折々の景色があります。「自宅の窓から富士山が見えます。この地域で生まれ育った人には当たり前の景色なのですが、関東出身の自分には特別感があります」と話すT様。富士山の北麓に位置する富士吉田は、標高が高いため、冬場は寒さの厳しい地域です。

2021年の春で8年目を迎えるT様邸。「建てた当時は、北海道断熱の家ってどうなんだろうと思っていましたが、変わらずに暖かです。2年ほど前にエアコンを導入したのですが、夏はもちろん、冬の蓄熱調整を低めに設定し、朝にちょっとだけエアコン暖房を入れています」と、断熱性能の高い家ならではの使い方をしているそう。


階段を上りきると、真っ白なフローリングで明るいセカンドリビング。

駆け付け対応の速さに満足

住まいは、劣化や老朽化など、暮らすうちに不具合が生じることも。「シーズンさんは、近所の知り合い、というか、地域の人付き合いの延長のような感じです。アットホームだし、不具合があった時の駆け付け対応も迅速で丁寧。電話をしても親切で、知っている人が対応してくれる安心感があり、信頼してお任せできます」とT様。

「今だから言えますが、家を建てたばかりのころは、シーズンさんが倒産したらどうしよう、と考えたこともあります。保証やアフターメンテナンスが受けられなくなったら...、と。建築中のシーズンの家を見かけたり、見学会があるたびに、"順調だな"と安心した覚えがあります」と笑います。


リビング・ダイニングには、収納スペースをレイアウト。

ずっと快適な住まい

太陽光パネルを設置しているT様邸。「実は太陽光パネルを付けることは、発電量も、売電のことも半信半疑でした。発電量も売電価格も説明通りで付けて良かった」と話します。あと数年で卒FITを迎えますが、契約前に聞いていた通りの住宅性能を有するおかげで、光熱費を抑えることができ、快適に過ごせていると言います。

気がつけばいつの間にか家族みんながリビングに集まっているというT様ご家族。

「ずっとここに住んでいたかのような錯覚に陥るくらい快適に暮らしています。子どもたちも、社宅時代とは比べ物にならないくらいに伸び伸びと過ごしています。シーズンで建てて良かった」と話してくださいました。

新築当時の写真
現在の写真
DATA
敷地面積 463.00m²(140.05坪)
延床面積 151.12m²(45.62坪)
1階床面積 86.95m²(26.25坪)
2階床面積 64.17m²(19.37坪)